幼児・小学生の書道レッスンについて③

書道

こんにちは、晃碩です。

今回は幼児・小学生のオンラインレッスンで私が使用している教材について取り上げてみたいと思います。

私は小さい頃からゲームが好きなのですが、何か「ゲーム」って聞くと、楽しそうとかワクワクする感じがしませんか?

私が幼児・小学生に書道を教えるとなった時、最初に直感的に思い付いたのが「ゲーム要素のあるレッスン」でした。

お手本を準備してそれを見ながら黙々と書くだけでは私が楽しさを伝えきれなかったり、生徒の集中力がもたないかもという懸念もありました。

今では書道・ペン字合わせて10種類以上のゲームを作っています。今回は書道側の教材を紹介していきます。

  • 書道バトル

初めて作成した書道ゲーム教材です。最初に戦うボスのタイプ(ひらがな・漢字)やレベル(文字ごとに設定)を生徒に選んでもらいます。上手く書けると右下のボスの体力メーターを大幅に減らせます。大ダメージを与えることができると嬉しそうにしてくれます😊みんなで協力して倒す形をとれるのがいいですね。

  • 書道四択クイズ

書道ゲーム第二弾です。1~4の中で正しい字形を当ててもらい、その後正解の文字を見て練習します。1つネタ枠を入れるとみんな最初見た時に笑ってくれるのでいいですね。今はレッスンの残り時間があまりない時にサッと1問だけやるといった時間調整用にこのゲームを活用しています。

  • 書道パネル

事前に生徒から好きなキャラクターを教えてもらい、筆で絵を描きます。その絵を16枚のパネルで隠し、字が上手に書けると1番のパネルから消えていって絵が見えるようになるゲームです。絵によっては準備に6~8時間かかったりもしますが、最後に生徒が絵を見てすごい喜んでくれるので報われますね(^-^)

  • 書道お手本作り

ひらがなが66枚のパネルに隠れており、生徒に好きな番号を言ってもらい開けていきます。その文字を使って2~4文字の単語を作り、今日のお手本として書くゲームです。上手に書いてみんなで★マークをたくさん集めていきます。みんな単語を楽しそうに考えて、特に4文字の単語を見つけた生徒さんはすごい嬉しそうにしてくれますね😊より楽しくするために、「ルーレット」(ExcelのRand関数やif関数で作成)で生徒にストップと言ってもらい、番号を開けるやり方も取り入れています。

  • 発想力アップ

レッスンの残り5分で取り入れることが多いです。今日練習した字をお題として、ルーレットで出たテーマに沿って筆を使って書くゲームです。最初のレッスン45分でたくさん練習して綺麗な字が書けるようになったので、最後5分は自由に楽しく書きます。テーマは他にも「するどい」「はくりょくのある」等、色々あります。このゲームは生徒がすごい楽しそうに書いてくれて盛り上がりますし、何より生徒の表現力、発想力、閃きに私が驚かされます。幼児・小学生は字に対する先入観がないので、そう表現するのか…これはいつか創作で使えそう、と私が勉強になるくらいです。生徒の発想力の向上、そして書道を好きになってもらいたいと思って作ったゲームですね(^-^)

以上、書道レッスン時の教材を一部取り上げてみましたm(__)m

コメント